各話数登場ゲーム紹介

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スプラッターハウス

恋人の“ジェニファー”と共に、雨の日に迷い込んだ怪しい洋館で物語は始まる。主人公“リック・テイラー”を操作し、手にした武器を駆使して、襲い掛かる怪物を倒していく横スクロールのアクションゲームである。
非常にグロテスクでありながら美しい描写と、強烈な効果音、数々の超展開は、ゲーム表現におけるホラー映画を連想させ、円熟期に入ろうとしていた80年代後半のゲームセンターにおいて、斬新かつ異彩な存在となった。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Splatter House
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1988年11月 (Arcade)

プレイ環境
https://nm-switch.bn-ent.net/

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

魔界村

王国騎士である“アーサー”は、さらわれたプリンセスを救いに単独で魔界に挑む。ゲーム開幕時にメロディとともに現れるマップで確認できるように、各ステージには6つの門(ゲート)があり、浮遊するドラゴンや一つ目の一角獣など魔将軍が待ち受ける。赤い悪魔こと“レッドアリーマー”は、まるで我々が操作するジョイスティックの入力に合わせるかのように反応する。それはゲームの中の騎士“アーサー”を見ているのではなく、我々プレイヤーとの直接的な対峙であるかのようにすら感じさせられる。
槍や松明など特性の異なる武器を使いこなす必要がある。墓場でお姫様とパンツ一丁で何してるんだとしばしば話題になるが、鎧をつけている状態では、どんな魔族からの攻撃を受けても一撃ではミスにはならない。
視覚的にも難易度の違いの分かる新旧バージョンの他、駄菓子屋などで稼働を確認することの多かった高難易度のイタリア版など、いくつかのバージョンが存在する。二周目をクリアすることで現れる真のエンディングは、当時は斬新な仕様であった。
魔界村が新製品として稼働した1985年は、1979年のインベーダーブームに続き、百円硬貨が足らなくなる年となったことからも、ゲームセンターに大きな需要があったのだろうと推測できる。
野外設営仕様のゲーム筐体(通称“赤台”)でも長い期間稼働され、特に低価格で営業された駄菓子屋や玩具店などで遊ぶ子供たちにも印象に残るタイトルとなった。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Ghosts'n Goblins
【操作】 4方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1985年3月 (Arcade)

カプコン公式サイトより
http://www.capcom.co.jp/product/?order=latest&series=11#productList

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

ファイナルファイト

巨大な暴力集団“マッドギア”に市長の娘である“ジェシカ”が誘拐された。プレイヤーは3人のキャラクターから演者を選び、悪のはびこる“メトロシティ”を舞台に敵を蹴散らしていく。
本作は斜め上の視点から見下ろした横スクロールタイプの“ベルト”と言われるアクションゲームの完成形の一つであると言っていいだろう。“ストリートファイター'89”の名で発表されたこのゲームは、製品版では“ファイナルファイト”というタイトルに変更され、ゲームセンターでは全く新しい存在になった。ゲームの入れ替えが激しかった80~90年代のゲームセンターにおいても、長い期間の稼働を確認している。
戦うマッチョな市長“マイク・ハガー”、日本文化を勘違いしている“ソドム”、ダーティコップの“エディ・E”と“落ちてるガム”。数々の個性的なキャラクターが登場し、現在eSportsの種目にもなっている“ストリートファイターV”に登場する“アビゲイル”も本作が初登場作品である。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Final Fight
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1989年12月 (Arcade)

カプコン公式サイトより
http://www.capcom.co.jp/product/?order=latest&keyword=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88#productList

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ストリートファイターⅡ The World Warrior

初代“ストリートファイター”から約4年。使用できるキャラクターやコマンド技を増補し、仕様の見直しを行った本作は、“対戦格闘ゲーム”という大きなムーブメントを生み出した作品である。前作にも登場した“リュウ”を含む8人から使用するキャラクターを選び、相手の体力ゲージを奪うことで対戦キャラクターを倒し、帝王“ベガ”の待つ最終ステージを目指す。
既存の友人だけではなく、見知らぬプレイヤーとも遊ぶことが出来る“乱入モード”という仕様の確立により、ゲームセンターという“場”による遊びを発展させ、オペレーターたちはゲームマシンの営業方法を再考するキッカケになった。また、ゲーム基板上のディップスイッチをいじることで見ることが出来た数々のテストモードは、多くのゲーム開発者にとって教科書になった。この“ストリートファイターⅡ”から始まる対戦格闘ゲームブームにより、まだ昭和の面影が残っていたゲームセンターにも、大きな変化が生まれていく。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Street Fighter Ⅱ The World Warrior
【操作】 8方向レバー 6ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1991年3月 (Arcade)

カプコン公式サイトより
http://www.capcom.co.jp/product/detail.php?id=37&series=5

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

スペースハリアー

凶悪な魔生物たちに占拠され、超自然現象に被われたドラゴンランドを救うべく、超能力戦士ハリアーがやってきた。森を抜け、遺跡を抜け、浮遊する巨大な双頭の龍と対峙し、一つ目のマンモスが生息する雪原を駆けぬける。プレイヤーは操縦桿を握りしめ、ボタンを押すことで発射されるキャノン砲で敵を撃墜していく。
各ステージには名前がついており、物語の終結する“ABSYMBEL”では、今までのステージを盛り上げてきたボスキャラクターたちが、バックに流れる曲名と共に続々と登場する。高速に展開する幻想的な世界での爽快感は、体感ゲームという新しい日本のアーケードゲームを生み出した。

ゲームセンターで遊ぶことが出来たスペースハリアーには、プレイヤーの操作に合わせ筐体がムービングするアトラクション風のローリングタイプと、本アニメで登場する小型だが動かないシットダウンタイプが存在した。オペレーターたちはロケーションの大きさや、販売価格を考慮しながら、営業するタイプを選んだ。
ローリングタイプは駅前などの大型店舗を中心に稼働し、町中のゲームセンターではシットダウンタイプが多かった。なかには50円で営業するゲームセンターもあり、人の目を気にせずじっくり遊びたい人は、シットダウンタイプのあるゲームセンターに遊びに行った。
コインを握りしめ、玄関から出た時からゲームの攻略は始まっている。パーソナルスペースにはないアーケードゲームだからこそ、伝わる楽しみの本質があったはずだ。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Space Harrier
【操作】 アナログ8方向レバー 1ボタン(1人用)
【発売年月】 1985年12月 (Arcade)

http://archives.sega.jp/3d/harrier/index.shtml

©SEGA

エレベーターアクション

スパイである主人公はビルの最上階から侵入し、赤い扉の部屋に隠された機密書類を手に入れ、地下駐車場から脱出する。スパイはボタンを押すことにより拳銃とジャンプで攻撃を行うことができる。ビルの中は黒服たちがカードしており、高次元ステージでは、ほふく状態からの射撃を可能にする者まで現れる。
アクションはエレベーターを中心に行われるが、エスカレーターの中ではスパイも黒服もすれ違うだけでアクションは生まれない。
ビル中の照明器具を打ち落とすとまわりは真っ暗になり、黒服は闇に溶け込み見えづらくなる。

このエレベーターアクションは、スパイが機密書類を入手し脱出するという、いわば簡潔な目標を達成するアクションゲームだ。しかし数十階あるビルの最上階から地下駐車場への道のりは複雑なルートを生み出し、単純に下へ降りれば近道というわけではない。沢山の上下するエレベーターは、時には武器となり、時には路をふさぐ。高次元ステージにいるハイレベルな黒服たちとの攻防は激しく、決してパターン化による単純な攻略を許さない。連続する選択肢が生み出すこのゲームのアクション性は、ゲームセンターのみならず家庭用においても長期にわたり攻略される名作ゲームとなった。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Elevator Action
【操作】 4方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1983年(Arcade)

PS4 アーケードアーカイブス
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0571-CUSA03710_00-HAMPRDC000000001

Wii U
https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000005324

©TAITO CORPORATION 1983 ALL RIGHTS RESERVED.

プーヤン

ONE DAY...IN THE FOREST... コイン投入後に小さな劇が始まり、ゲーム開始となる。ふだん優しくどこか可愛らしい母も、我が子のピンチとなれば“鬼神”となる。さらわれた子ブタの“プーヤン”を助けるために“ママ”はゴンドラに乗り弓を放つ。狼たちは風船に乗って移動し、着地すると直接ゴンドラを狙う。たまに現れる“肉”は落下の際に放物線を描き、レーザーのように貫通しながら敵を倒していく。ブタの住み家ステージでは、木の上から風船で下りてくる狼を一定数倒すとクリアとなる。続く狼の住み家ステージでは、地上から風船で上がってくる狼と最後に出てくるボス狼を倒すとクリアとなり、プーヤンと再会することができる。

“プーヤン”は固定画面の“箱庭型”と呼ばれたシューティングゲームである。絵本を読み解くようなコミカルな展開と、愛らしい動物のキャラクターは、大人だけではなく、子供たちにもゲームを遊びやすい存在にした。
このゲームが初めて稼働した1982年のゲームセンターは、1979年のインベーダーブームの時にあふれていた一過性のアーケードゲーマーも減り、しかもビデオゲームという遊びが拡大した“ファミコン”が販売される前だったことからも、何か独特な世界があったように思う。
どこか薄暗かったゲームセンターの中で、テーブル筐体に映る真っ青なブラウン管からの輝きは、モニターの中には別の世界が広がっているように見えた。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 POOYAN
【操作】 2方向レバー 1ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1982年10月 (Arcade)

WiiU バーチャルコンソール
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_wiiu_puuyan_vc/

©Konami Digital Entertainment

クレイジー・クライマー

“電車乗り換え案内”でお馴染みの株式会社ジョルダンが1980年に制作し、株式会社日本物産が販売を行ったアクションゲームである。現在は株式会社ハムスターが移植や販売を行っている。プレイヤーは2本のジョイスティックを右手左手で操り、200階におよぶ高層ビルの完登を目指す。

このゲームが稼働した1980年は、まだ表現に扱えるメモリが少なかっただけでなく、開発機材となるパソコンがあまりなかった。何も描かない真っ黒な画面に白い点を幾つか表示すれば星に見えることから、宇宙戦争をテーマにしたゲームが溢れていた。そんな時代に現れたあまりに奇抜で斬新なこのゲームは、アーケードゲームの本場であった米国でも日本が全く新しいゲームを生み出したと大絶賛された。

プレイヤーはビルの完登という自身の目標に向かって、ひたむきに頂上を目指す。それに対し自分よりも大きな存在のゴリラは道をふさぎ、ビルの住人たちは色々なモノを投げつけ邪魔をしてくる。かろやかな音楽にのって現れる風船は、助けてくれるがごとく自分を上昇させてくれるが、着地地点は分からない。ガンバレ!という自分に向けた応援は、言われた数だけボーナスから減額される。最後にそびえ立つ目標のビルは、ゴール間際で二股に分かれ、選択を誤れば回避出来ない看板の落下により不条理に蹴落される。この世の全てが理不尽であると思えてくるゲームの中で、本来直撃すれば即死する鉄アレイが最初の数段だけは防御できる。物語の開幕だけは目には見えない何者かが守ってくれていたのだと後から気づく。クレイジークライマーは人生。そんな事を言いたくなる何かが、この黎明期のゲームにはある気がする。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 CRAZY CLIMBER
【操作】 8方向レバー x2(1~2人用)
【発売年月】 1980年11月 (Arcade)

アーケードアーカイブス
http://www.hamster.co.jp/arcadearchives/

©HAMSTER Co.

ストリートファイター (デラックス筐体版)

天才格闘家の隆(リュウ)と、ライバルの拳(ケン)は、世界中の強敵たちと戦うべくストリートファイトの旅へ出発する。推奨される設定により初期は2つの国、後期は4つの国から開始ステージが選べ、スポーツとは違う格闘技の世界をきらびやかなサウンドとボイスで盛り立ててくれる。ゲーム表現においてボーナス面の存在も新しかった。
“体感ゲーム”というムーブメントが表れはじめた1980年代半ばのゲームセンター。ボタンを押す強さにより威力が変わる、つまりプレイヤーの力が攻撃の威力となる仕様はゲームファンをときめかせた。ポンプから排出されるエアを空圧センサーが受け、アナログデジタルコンバーターが数値化する。それはゲームセンターで歴史のある“もぐら叩きゲーム”とも違うエアを使った機構であった。

必殺技は3つあるとされるが出し方は謎とされ、ネットもなく口コミを中心とした時代のプレイヤーは自らが編み出さなければならず、完全なやり方が伝わるまでやや時間がかかった。
圧倒的な強さで立ちふさがるムエタイ使い“アドン”。プレイヤーたちに絶望感が表れ始める中、自分の頭上より高い位置から振り上げられる“ジャガーキック”という技に対し“対空技”という研究が始まっていった。このデラックス筐体のアップライト版“ストリートファイター”は、のちに普及したテーブル6ボタン版とは必殺技の当たり判定が違い難易度も高い。アドン戦における対空技は“昇竜拳”より“竜巻旋風脚”かもしれないと議論がされていった。

この“ストリートファイター”の筐体はアメリカでデザインされ、当時のゲーム筐体では見かけなかった丸みをおびた美しい筐体になっている。初期と後期のロットで筐体の色やアートワークが異なり、本アニメでは日本国内で一番多く稼働した後期版の筐体を採用している。大きなボタンの違いを分かりやすくするために、後期版ではパンチが赤、キックが青とボタンの配色も変更されている。
この大きなボタンに対し、最初のうちは肘でボタンを打つという操作が多く見受けられたが、肘を打つ時にシビレが起こることもあり、より精度の高い操作をするために手のひらで押し込むというプレイスタイルに落ち着いていった。
少子化の現代と違い1980年代のゲームセンターは小学生も沢山遊びに来ており、この大きなボタンに対して、台に乗って足で押そうとする子供も現れた。その為“台に乗らないでください”と紙を筐体に貼るゲームセンターも現れる。ゲームセンターの事務所にまだパソコンやプリンターが設置されていなかった時代であることから、貼り紙はどれも太いマジックによる手書きで簡素なものだったが、多くのゲームセンターのオペレーターたちは危険な行為に対し警告を行い、マナー違反を減らしていった。現代の“台パン”などのないゲームセンターの姿は、安全で楽しみやすい空間を目指したオペレーターたちが築いてきた成果である。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Street Fighter
【操作】 8方向レバー 空圧式2ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1986年11月 (Arcade)

10/25発売、「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」収録タイトル
http://www.capcom.co.jp/sf30ac/

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

スペースインベーダー

今年で40周年となるメモリアルな本作品は、レバーで砲台を左右に操作し、上空に現れたインベーダーを撃墜していく固定画面のシューティングゲームだ。プレイヤーが操作する砲台は、敵キャラクターであるインベーダーからの砲撃を受けると破壊される。またどんなに砲台の残数があっても、最下段に到達されると“侵略”となりゲームは終了となる。
このゲームが新製品として稼働したゲームセンターに貼られたポスターには、「ディスコスペースインベーダー」というキャッチとロックなイラストが描かれ、インベーダーを破壊するたびに奏でられるサウンドは、ゲームセンターという“空間”自体のミュージックとなった。

大阪万博開催に沸く日本において、大迫力のスクリーンや音響でプレイヤーを魅了した“スカイファイター(1970年)”、小型化しオペレーターたちの扱い易さすら考慮した“スカイファイター2(1971年)。ビデオゲームの時代になってからも早々に日本の名を世界に知らしめた“スピードレース(1974年)”。ゲームセンターがまだ娯楽場と言われることが多かった時代から多くの人々に笑顔を与え、アナログ回路とデジタル回路の両方の娯楽マシンの具現化と可能性を拡大した制作者はエンジニアであると同時に、オペレーターやロケーションという現場も知る一流のクリエイターである。数年の時を経て生み出された“スペースインベーダー(1978年)”が大きなムーブメントを生み出すのは、偶発的なものではなく必然であったように思える。

ゲームセンターで“スペースインベーダー”と出会った当時のプレイヤーたちは、敵軍の“UFO”のもつ“ミステリーボーナス”の規則性を砲台のショット数から導きだし、本来ならバグとされる開発者が意図しなかった現象“名古屋撃ち”や“レインボー”なども新たなる“遊び”に変えていった。書店では攻略本も販売されゲーム大会なども開催された。“スピードレース”の時代から存在するハイスコアランキングは、続編である“スペースインベーダーパートⅡ(1979年)”からプレイヤーの“ネームを刻む”という現代に続く伝統も生み出す。

かつて世界が経験したことのなかったこのゲームビジネスにおける成功は、著作権に関する考えの強化、ゲーム基板の量産方法、半導体クリエイターの育成、治安に関する問題の提示、ゲームセンターのフランチャイズ化、集金方法の効率化、市場価格の下がったゲーム基板の駄菓子屋や玩具店への投入などロケーションの拡大、さまざまな成果と課題を生むことになる。
日本のゲームセンターに現れた“5段11列・計55の侵略者たち”は、約一年の月日をかけ、遊びの産業におけるありとあらゆるモノの基礎概念を変えてしまった。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Space Invaders
【操作】 2方向レバー 1ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1978年 (Arcade)

スマートフォン、Facebook「インスタントゲーム」
https://www.taito.co.jp/mob/item/0000030019

PS Vita
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0305-NPJJ00206_00-0000000000000001

Wii U
https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000014547

©TAITO CORPORATION 1978 ALL RIGHTS RESERVED.

源平討魔伝

【英語タイトル】 The Genji and the Heike Clans
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1986年10月 (Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

奇々怪界

“奇妙にして愛らしく、爽快にして悩めし、遊戯成り”。純和風のキャッチコピーで販売されたこのゲームの主人公“小夜ちゃん”は、御札や御払い棒を使用し、色々な妖怪(オバケ)を倒しながら囚われの“七福神”を救いに行く。

自力スクロール型のシューティングゲームであり、ボス戦における各種安全地帯の存在、スコアの桁調整で取得できる隠しアイテム、井戸ザコでの速攻パワーアップなど、可愛いだけじゃなく、ゲームマニアも唸らせる内容になっている。なによりタイトーサウンドチーム“ZUNTATA”出身のコンポーザー“OGR氏”によるキャッチャーかつ重厚なBGMが独自の世界観を確立した。
可愛らしい巫女さんがこれまた可愛らしい妖怪達と戦うこのゲームは当時とても人気が高く、稼働翌年の1987年には、ディスクシステム版の『奇々怪界 -怒濤編-』CMソングのアナログレコードも販売されたりと、メディアを超えた展開も見せた。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 KiKi KaiKai
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1986年(Arcade)

PS4 アーケードアーカイブス
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0571-CUSA03709_00-HAMPRDC000000001

©TAITO CORPORATION 1990 ALL RIGHTS RESERVED.
イラスト:TONG KING SHOW

PC原人

“PC原人”は頭突きにより飛翔する。石頭の主人公を操作し、悪の大王“キングタマゴドンⅢ世”を倒すための冒険が始まる。雑誌“月刊PCエンジン”に連載されていた4コマ漫画を原作にしたライフ制のアクションゲームであり、日本人にしか描けないような数々のボスが登場する。恐竜など原始時代をイメージしたキャラクターは子供たちに人気のあるテーマであった。
類を見ないアクション性は大ヒットとなり、PCエンジンの顔となったこの“PC原人”は、任天堂ハードにおける“マリオ”、セガハードにおける“ソニック”のように海外のゲームファンにも支持されシリーズ化されている。ゲームセンターでの稼働も検討され、ロケテストも行われた。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Bonk's Adventure
【操作】 方向キー 2ボタン(1人用)
【発売年月】 1989年12月 (PC-Engine)

WiiU バーチャルコンソール版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_wiiu_pcgenjin_vc/

ゲームアーカイブス版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_pspps3vita_pcgenjin_arch/

©Konami Digital Entertainment
©RED

獣王記

道中に存在するアイテム取得でビルドアップ、最後は獣人へ! それぞれ特殊能力を持つ獣人はドラゴンやウルフ、正面から見ると真顔に見えるクマだ。よくある従来型の横スクロールアクションに見えるが、実は強制スクロール型のゲーム。“獣王記”は甘えのないゲームである。美少女キャラはいない、回復アイテムがない、ステージクリアで回復もない、残機も増えない。しかしながら耐えて耐えて獣人化すれば無双しまくれる快感がまっている。その心地よさは、アメリカでは大ヒットとなり、映画“シュガーラッシュ”に本作のラスボスが登場するほどの人気となった。ゲームセンターでは高難度のゲームであったが、のちに発売された家庭用は見た目の美しさこそ同じだが、攻撃の戻りのモーションがないので自機が強くて遊びやすかった。簡単な家庭用で練習し、ゲームセンターで更なる高みに挑戦する楽しさも生んだ。エンディングが実は映画の撮影だったというオチは、日本のゲームセンターにおいてアメリカンコミックを読むようなセンスを感じた。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Altered Beast
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1988年6月 (Arcade)

http://archives.sega.jp/3d/juouki/index.shtml

©SEGA

ワンダーモモ

【英語タイトル】 Wonder MoMo
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1987年2月 (Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ビジランテ

自らの手で街を守る自警団“ビジランテ”は、暗黒街に消えた“マドンナ”を救い出すために警察もお手上げの“ローグス団”に立ち向かう。
ゲームの舞台は1988年のニューヨーク。稼働を開始した年と同じく1988年であり、今という時代を戦うこととなった。
このゲームは根強いファンの多い“スパルタンX”の流れを組むアクションゲームである。ボタン操作によるパンチとキック、時にはヌンチャクを使用し、ギャングたちを蹴散らして進んでいく。

エリア2を守るボスキャラ“マッドブラザーズ”は、それまでアクションゲームの定番であった1体1のタイマン勝負ではなく、2人がかりで攻撃を仕掛けてくる。またボスが時間により体力を回復していく仕様など、アーケードらしい高難易度のゲームである。なによりスコアランキングにネームを刻みたいプレイヤーにとっては、デフォルトに入っているランキング1位のスコアの高さに向き合うメンタルが必要でなった。
アイレムの“ドット絵”による描写力は非常に高く、当時の家庭用ハードウェアで移植を可能にするのは“PCエンジン”ぐらいであった。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 Vigilante
【操作】 4方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1988年3月 (Arcade)

©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

R-TYPE

それは悪によって歪められた異次元空間より始まった。我々は戦闘機“Rー9”を操作し、憎悪と殺戮が支配する“バイト帝国”を打ち砕く。
ボタンを長押しすることでエネルギーをチャージする“波動砲”。脱着できる完全無敵の“フォース”。過去のゲームにはない新機能を操りながら全8ステージにわたる戦闘を行う。
バイオメカノイド、バイオメカニカルなキャラクターデザインはもちろん、超巨大戦艦が序盤から登場する演出や、パイロットたちのもつ陰惨な設定など、国内のゲームファンはもちろん、ヨーロッパを中心としたビデオゲームファンたちにも、日本の国技ともいえるシューティングゲーム制作の技術力の高さを見せつけた。

この“R-TYPE”は稼働開始から20年以上、ゲームセンターで攻略が行われハイスコアが更新されていったゲームである。それはゲームの攻略のみならず、ゲーム筐体における“連射装置回路”の制作や改良など、さまざまな研究があったことを意味する。
この大作である“R-TYPE”の移植に対し、“PCエンジン版”は移植の精度を高める為にあえてゲームを2分割して開発販売している。この妥協しない移植スタイルにアーケードゲームが好きだったプレイヤーたちは“PCエンジン”に魅了されていった。

エンディングでどこからともなく集まる“Rー9”たちは、別の次元で別の戦いを繰り広げてきたのだろう。人々には各々の物語があり、それは見ることは出来ないけれど、人々が集まるゲームセンターという空間と、何かかぶるような気がした。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 R-TYPE
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1987年7月 (Arcade)

©Konami Digital Entertainment
©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

妖怪道中記

【英語タイトル】 Yokai Dochuki
【操作】 8方向レバー 2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1987年4月 (Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

THE 功夫

主人公はクンフーの達人となり“中国功夫”を脅かす“暗黒大帝”を打ち倒す。素晴らしい音楽をバックに障害物が飛び交う道中を進み、“デカキャラ”同士でボス戦を行うカンフーアクションゲーム。鍛え抜かれた主人公の身体は、槍で突かれても扇で叩かれてもダメージは同じだ。空を舞うウーロン茶は、そのシュールな姿を破壊することでパワーを回復できる。必殺技は己の体力と引き換えで発動する。失うことで大きな成果を出す必殺技だ。道中でダメージを抑え、ボス戦に備えるという緊張感ある攻略が楽い。

新ハード“PCエンジン”用ソフト第一弾として発表されたこのゲームは、テレビコマーシャルでも発売日の告知があったものの、実際にはそれより一ヵ月ほど発売が延長された。焦らされながらも結果として期待を裏切らない完成度となった本作は、むしろ既存のハードにはない“PCエンジン”のパワーの印象を深めた。アーケードゲームのようでありながら、ゲームセンターでは遊べないオリジナルゲームであることも嬉しく、80年代特有の“デカキャラ”という言葉がゲーム業界にあふれた。
(ゲーム解説:石黒憲一)

【英語タイトル】 China Warrior
【操作】 方向キー 2ボタン(1人用)
【発売年月】 1987年11月 (PC-Engine)

WiiU バーチャルコンソール版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_wiiu_kungfu_vc/

ニンテンドー3DS バーチャルコンソール版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_3ds_kungfu_vc/

ゲームアーカイブス版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_pspps3vita_kungfu_arch/

©Konami Digital Entertainment

グラディウス

【英語タイトル】 Gradius
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1〜2人用)
【発売年月】 1985年5月(Arcade)

アーケードアーカイブス版(PS4)
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_ps4_gradius_arch/

3DSバーチャルコンソール(FC)版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_3ds_gradius_vc/

WiiUバーチャルコンソール(FC)版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_wiiu_gradius_vc/

3DSバーチャルコンソール(PCE)版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_3ds_gradius_pce_vc/

WiiUバーチャルコンソール(PCE)版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_wiiu_gradius_pce_vc/

PCエンジンアーカイブス版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_pspps3vita_gradius_arch/

©Konami Digital Entertainment

ファンタジーゾーン

【英語タイトル】 Fantasy Zone
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1〜2人用)
【発売年月】 1986年3月(Arcade)

©SEGA

レインボーアイランド

【英語タイトル】 Rainbow Islands
【操作】 2方向レバー/2ボタン(1〜2人用)
【発売年月】 1987年(Arcade)

©TAITO CORPORATION 1987 ALL RIGHTS RESERVED.

ハングオン

【英語タイトル】 HANG・ON
【操作】 バイク型筐体(ライドオンタイプ/シットダウンタイプ)(1人用)
【発売年月】 1985年7月(Arcade)

©SEGA

キング・オブ・ザ・モンスターズ

【英語タイトル】 KING OF THE MONSTERS
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1991年2月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

大工の源さん 〜べらんめ町騒動記〜

【英語タイトル】 Hammerin' Harry
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1990年7月(Arcade)

©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

アウトラン

【英語タイトル】 OUT RUN
【操作】 ハンドル型コントローラー フットペダル x2(1人用)
【発売年月】 1986年9月(Arcade)

©SEGA

スペースガン

【英語タイトル】 Space Gun
【操作】 ガン型コントローラ/フットペダル(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1990年(Arcade)

©TAITO CORPORATION 1990 ALL RIGHTS RESERVED.

ダライアスⅡ

【英語タイトル】 Sagaia
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1989年(Arcade)

©TAITO CORPORATION 1989 ALL RIGHTS RESERVED.

ゴールデンアックス

【英語タイトル】 Golden Axe
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1989年5月(Arcade)

©SEGA

キャメルトライ

【英語タイトル】 Cameltry
【操作】 パドルコントローラー(1〜2人用)
【発売年月】 1990年(Arcade)

©TAITO CORPORATION 1989 ALL RIGHTS RESERVED.

熱血硬派くにおくん

【英語タイトル】 Renegade
【操作】 8方向レバー/ボタン(1〜2人用・交互プレイ)
【発売年月】 1986年5月(Arcade)

PlayStation®4
https://www.jp.playstation.com/games/arcade-archives-kunio-kun-ps4/

ニンテンドー3DS
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000013751

switch版
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000011963

©ARC SYSTEM WORKS

バーチャファイター

【英語タイトル】 Virtua Fighter
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1993年12月(Arcade)

©SEGA

スーパーストリートファイターⅡ New Challengers

【英語タイトル】 Super Street FighterⅡ New Challengers
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1993年10月(Arcade)

10/25発売、「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」収録タイトル
http://www.capcom.co.jp/sf30ac/

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ダークエッジ

【英語タイトル】 Dark Edge
【操作】 8方向レバー/5ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1993年3月(Arcade)

©SEGA

餓狼伝説2 ~新たなる闘い~

【英語タイトル】 FATAL FURY2
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1992年12月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

ストリートファイターⅡダッシュTURBO Hyper Fighting

【英語タイトル】 Street FighterⅡ Dash TURBO Hyper Fighting
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1992年12月(Arcade)

10/25発売、「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」収録タイトル
http://www.capcom.co.jp/sf30ac/

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ぷよぷよ

【英語タイトル】 Puyo Puyo
【操作】 4方向レバー/1ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1992年10月(Arcade)

コンパイルが開発した落ち物パズルゲームを1993年にセガが移植、発売した。ケーブル接続で通信対戦プレイが可能。次々と出されるお題に答えていく「なぞなぞぷよぷよ」モードが収録されていた。

©SEGA

ストリートファイターⅡダッシュ Champion Edition

【英語タイトル】 Street FighterⅡ Dash Champion Edition
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1〜2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1992年4月(Arcade)

10/25発売、「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」収録タイトル
http://www.capcom.co.jp/sf30ac/

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

地獄めぐり

【英語タイトル】 Bonze Adventure
【操作】 十字キー/2ボタン(1人用)
【発売年月】 1990年8月(PCエンジン)

©TAITO CORPORATION 1990 ALL RIGHTS RESERVED.

源平討魔伝 巻ノ弐

【英語タイトル】 The Genji and the Heike Clans Kan no Ni
【操作】 十字キー/2ボタン(1人用)
【発売年月】 1992年4月(PCエンジン)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ドラゴンスピリット

【英語タイトル】 Dragon Spirits
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1987年6月 (Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

超絶倫人ベラボーマン

【英語タイトル】 Bravo Man
【操作】 8方向レバー /2ボタン(タッチレスポンススイッチ)(1~2人用)
【発売年月】 1988年5月 (Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

餓狼伝説 ~宿命の闘い~

【英語タイトル】 FATAL FURY
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1991年11月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

サムライスピリッツ

【英語タイトル】 SAMURAI SHODOWN
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1993年7月 (Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

モータルコンバット

【英語タイトル】 Mortal Kombat
【操作】 8方向レバー/5ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1992年12月 (Arcade)

©Warner Bros. Entertainment Inc.

スーパーストリートファイターⅡX -Grand Master Challenge-

【英語タイトル】 Super Street FighterⅡX -Grand Master Challenge-
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1994年3月(Arcade)

10/25発売、「ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル」収録タイトル
http://www.capcom.co.jp/sf30ac/

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

じゃじゃ丸ポップコーン自動販売機

【英語タイトル】 Ninja Jajamaru Popcorn Machine Blue
【操作】 お金を入れて好きな味を選ぶ
【発売年月】 不明(1980年代後半~1991年の間)(Arcade)

©CITY CONNECTION CO., LTD.

パズル&アクション イチダントア〜ル

【英語タイトル】 Puzzle & Action: Ichidant-R
【操作】 (1~4人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1994年6月(Arcade)

©SEGA

パズル&アクション タントア〜ル

【英語タイトル】 Puzzle & Action: Tant-R
【操作】 (1~4人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1993年6月(Arcade)

©SEGA

功夫老師

【英語タイトル】
【操作】 4ボタン(1人用)
【発売年月】 1987年(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜

【英語タイトル】 PARODIUS(欧州版)
【操作】 8方向キー/3ボタン(1~2人用・交互プレイ)
【発売年月】 1990年4月(Arcade)

©Konami Digital Entertainment

ワニワニパニック

【英語タイトル】 Gator Panic
【操作】 ハンマー
【発売年月】 1989年2月(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ボンバーマン

【英語タイトル】 BOMBER MAN
【操作】 十字キー/2ボタン(1~5人用)
【発売年月】 1990年12月(PCエンジン)

WiiUバーチャルコンソール(PCE)版
ボンバーマン '94
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_wiiu_bomberman94_vc/

ボンバーマン '93
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_bomberman93_pce_c/

PCエンジンアーカイブス版
https://www.konami.com/games/jp/ja/products/dl_pspps3vita_bomberman94_arch/

©Konami Digital Entertainment

パーフェクト・ソルジャーズ

【英語タイトル】 Superior Soldiers
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1993年12月(Arcade)

©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

ワールドヒーローズ2 JET

【英語タイトル】 WORLD HEROES2 JET
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用・同時プレイ)
【発売年月】 1994年4月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

ファイターズヒストリーダイナマイト

【英語タイトル】 KARNOV'S REVENGE
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用・同時プレイ)
【発売年月】 1994年3月(Arcade)

Nintendo SWITCH(配信:ハムスター)
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000001261

SONY PS4(配信:ハムスター)
https://www.jp.playstation.com/games/aca-neogeo-fighters-history-dynamite-ps4/

XBOX(配信:ハムスター)
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%ABneogeo-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88/c2s9ztbrvqv3

PC(配信:D4エンタープライズ)
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?product_id=947

©G-MODE Corporation

バブルボブル

【英語タイトル】 Bubble Bobble
【操作】 2方向レバー/2ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1986年(Arcade)

【https://www.taito.co.jp/mob/item/0000001593】
【https://www.taito.co.jp/mob/item/0000030001】
【https://www.jp.playstation.com/games/arcade-archives-bubble-bobble-ps4/】
【https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000016913】
【https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000004745】

©TAITO CORPORATION 1986 ALL RIGHTS RESERVED.

影の伝説

【英語タイトル】 The Legend of Kage
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1~2人用・交互プレイ)
【発売年月】 1985年(Arcade)

【https://www.jp.playstation.com/games/arcade-archives-the-legend-of-kage-ps4/】
【https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000019595】
【https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000005405】

©TAITO CORPORATION 1985 ALL RIGHTS RESERVED.

ワギャンランド

【英語タイトル】
【操作】 十字キー/2ボタン
【発売年月】 1989年2月(ファミコンソフト)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ピストル大名の冒険

【英語タイトル】
【操作】 8方向レバー/1ボタン
【発売年月】 1990年10月(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

リアルパンチャー

【英語タイトル】 REAL PUNCHER
【操作】 サンドバック(1~2人用・交互プレイ可能)
【発売年月】 1994年(Arcade)

©TAITO CORPORATION 1994 ALL RIGHTS RESERVED.

かまいたちの夜

【英語タイトル】 Banshee's Last Cry
【操作】 十字キー/ボタン(SFCコントローラー)
【発売年月】 1994年11月(スーパーファミコン)

©Spike Chunsoft., Ltd. All Rights Reserved./我孫子武丸/ピンポイント

真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変

【英語タイトル】 Samurai Shodown II
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1994年10月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

餓狼伝説 SPECIAL

【英語タイトル】 Fatal Fury Special
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1993年9月(Arcade)

『餓狼伝説』シリーズ第3作。SNKより1993年に発売された。ギース・ハワードなどの人気キャラが追加され、15名が使用可能となった。本作から連続技が可能となり、爽快感が増したのも大きな特徴。一定の条件下ではあるが『龍虎の拳』のリョウ・サカザキが隠しボスとして登場し、ファンの度肝を抜いた。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

バーチャファイター2

【英語タイトル】 Virtua Fighter 2
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1~2人用・対戦プレイ)
【発売年月】 1994年11月(Arcade)

©SEGA

1942

【英語タイトル】 1942
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1人用)
【発売年月】 1985年12月(Arcade)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

ヴァンパイア The Night Warriors

【英語タイトル】 Darkstalkers: The Night Warriors
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1994年7月(Arcade)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

カプセルゴルフ

【英語タイトル】 Cupsule Golf
【操作】 100円で2プレイ可/レバー(1人用)
【発売年月】 1988年(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

リッジレーサー

【英語タイトル】 Ridge Racer
【操作】 ハンドル・シフトレバー/アクセル・ブレーキ(1人用)
【発売年月】 1993年(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

カラテカ

【英語タイトル】 KARATEKA
【操作】 十字キー/2ボタン(1人用)
【発売年月】 1985年12月(ファミリーコンピュータ)

©2012 Waterwheel Licensing LLC. All rights reserved. Karateka® is a registered trademark of Waterwheel Licensing LLC.

FINAL FANTASY VI

【英語タイトル】 FINAL FANTASY VI
【操作】 十字キー/ボタン(SFCコントローラー)
【発売年月】 1994年4月(スーパーファミコン)

Ⓒ1994 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
LOGO & IMAGE ILLUSTRATION: Ⓒ1994 YOSHITAKA AMANO

いただきストリート2~ネオンサインはバラ色に~

【操作】 十字キー/ボタン(SFCコントローラー/1~4人用)
【発売年月】 1994年2月(スーパーファミコン)

©1994 ARMOR PROJECT/KADOKAWA CORPORATION/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

THE KING OF FIGHTERS '94

【英語タイトル】 THE KING OF FIGHTERS '94
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1994年8月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

風雲黙示録 ~格闘創世~

【英語タイトル】 SAVAGE REIGN
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1995年4月(Arcade)

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

ゴールデンアックス・ザ・デュエル

【英語タイトル】 Golden Axe: The Duel
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1995年2月(Arcade)

©SEGA

イーアルカンフー

【英語タイトル】 Yie Ar Kung-Fu
【操作】 十字キー/2ボタン(1人用)
【発売年月】 1985年4月(ファミコン)

©Konami Digital Entertainment

マーシャルチャンピオン

【英語タイトル】 MARTIAL CHAMPION
【操作】 8方向レバー/3ボタン(1~2人用・対戦プレイ)
【発売年月】 1993年(Arcade)

©Konami Digital Entertainment

ストリートファイターZERO

【英語タイトル】 Street Fighter ZERO
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1995年6月(Arcade)

©CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ヴァンパイア ハンター Darkstalkers' Revenge

【英語タイトル】 Night Warriors: Darkstalkers' Revenge
【操作】 8方向レバー/6ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1995年3月(Arcade)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

サイバーボッツ

【英語タイトル】 CYBERBOTS:FULLMETAL MADNESS
【操作】 8方向レバー/4ボタン(1~2人用)
【発売年月】 1995年4月(Arcade)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

クイズ殿様の野望2 全国版

【英語タイトル】 Quiz: Tonosama no Yabō 2 - Zenkoku-ban
【操作】 4ボタン(1~2人用・対戦プレイ可能)
【発売年月】 1991年1月(Arcade)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

メトロクロス

【英語タイトル】 METRO-CROSS
【操作】 8方向レバー/1ボタン(1~2人用・交互プレイ可能)
【発売年月】 1985年5月(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

スターブレード

【英語タイトル】 STARBLADE
【操作】 火砲型コントローラ(1人用)
【発売年月】 1991年(Arcade)

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

パズルボブル

[Arcade]
1994年にタイトーより発売されたパズルゲームで、同社『バブルボブル』のスピンオフとなるタイトル。従来の落ちものパズルとは逆に、画面下から泡を射出して配置された泡を消していく。2人プレイでは消した泡を相手に送ることができる。

©TAITO CORPORATION

ドラグーンマイト

[Arcade]
『イー・アル・カンフー』をリリースしたKONAMIが1995年に発売した対戦格闘ゲーム。体力を消費するが、Pボタン同時押しで簡単に出せる「ボンバー技」が大きな特徴。主人公ヤマトの、パチンコを打っていたらキレて必殺技で台を壊す、という驚愕のエンディングでも知られる。

©Konami Digital Entertainment

ロックマン・ザ・パワーバトル

[Arcade]
1995年にカプコンが発売。1987年にファミコンで登場して以来、現在に至るまで続く『ロックマン』シリーズ初のアーケードゲームだった。ロックマンのほか、ブルース、フォルテもセレクトでき、2人協力プレイも可能となっている。用意された3つのコースから1つを選び、6つのステージクリアを目指す。登場する敵キャラはいわゆるボスキャラのみで、対戦型格闘ゲームの要素もある。

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

ファイティングバイパーズ

[Arcade]
1995年にセガより発売された3D対戦格闘ゲーム。開発部署は『アウトラン』や『バーチャファイター』を生み出したAM2研。キャラクターは上半身と下半身にアーマーを装備しており、破壊されるとそれ以降受けるダメージが増加してしまう。

©SEGA

ソウルエッジ

[Arcade]
1996年にナムコより発売された3D対戦型格闘ゲーム。全キャラクターが剣や斧といった武器を用いる。アーケード3D格闘ゲームで初めて、立体的な移動「軸移動」を採用した。縦斬り、横斬り、蹴りのほか、相手の武器を弾き返すガードインパクトなど攻撃が多彩。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

RPGツクール-SURER DANTE-

[SUPER Famicom]
1995年、アスキーより発売。RPGを自分で作成できるPCソフトの移植作。作中に登場するゲーム画面は、J.C.STAFFが実際にSFCで作成したゲームをゲームセンター「ミカド」にプレイしてもらって収録したもの(特典の【ゲームプレイ動画集】参照)。キーボードが使用できないSFCでの文字入力は多大な労力を伴う。1人で作業を進めたハルオは賞賛に値する。

©1995 KADOKAWA / ©1995 空想科学

ときめきメモリアルforever with you

[PlayStation]
1994年にKONAMIがPCエンジンSUPER CD-ROM²ソフトとして発売した『ときめきメモリアル』のPlayStation移植版。1995年発売。プレイヤーは男子高校生として13人いるヒロインの誰かから告白されることを目指す。爆発的な人気を得たことで続編や『Girl's Side』といったシリーズ作品のほか、関連作品や書籍、グッズなどが数多く生み出し、恋愛シミュレーションゲームの始祖に位置付けられる。

©Konami Digital Entertainment

ガンフロンティア

[Arcade]
1990年にタイトーより発売された縦シューティング。西部劇のような世界観、プレイ内容で変化する難易度などでゲーマーの支持を得た。ラスボス戦は弾数に制限があり、倒せなければバッドエンディングとなる趣向も衝撃的だった。

©TAITO CORPORATION

クロスシューター

[Arcade]
1987年に登場した縦スクロール型シューティングゲーム。開発はセイブ開発。後に販売される『雷電』の原型ともいえるゲームで、赤と青の機体による二人同時プレイも可能。現在まで移植は一切されていないため、実機からの映像は本作品が初となる。

©SEIBU KAIHATSU INC. ALL RIGHTS RESERVED

首領蜂

[Arcade]
1995年に登場した縦スクロール型シューティングゲーム。開発はケイブ、販売はアトラス。プレイ後、ハルオは「シューティングの才能がない」と嘆いたが、放たれる敵弾は膨大な難ゲーム。続編の『怒首領蜂』ではさらに濃密な敵弾のため「弾幕シューティング」と呼ばれるジャンルを生んだ。2012年まで続編が発表され、家庭用への移植も多い名作。

©1995 CAVE CO.,LTD

THE KING OF FIGHTERS '95

[Arcade]
1995年にSNKより発売。『KOF'94』の続編で、基本システムは継承しつつチームエディットで好きなキャラクターによるチーム結成が可能に。前作ボスのルガールやハイデルン、さらにシリーズ初登場の高性能キャラ・八神庵が好評を博した。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

パワードギア

[Arcade]
1994年にカプコンより発売されたベルトアクション。換装パーツを拾うことで装備をパワーアップできる機動兵器「ヴァリアント・アーマー」を操って、敵との戦闘を進める。多人数プレイではさらに強力な超合体攻撃も可能。

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

バーチャファイター2.1

[Arcade]
『VF2』リリースの8カ月後に発売されたバージョンアップ版。ゲームバランスの調整と、千本パンチなど特定の技を修正。また、任意での選択は不可だがボスキャラのデュラルが使用可能。

©SEGA

最後の忍道

[Arcade]
1988年にアイレムが発売。抜け忍となった月影を操り、迫りくる敵忍者と戦う。アイテムなどでパワーアップすると敵も強化される、3面以降に進むと難易度が急上昇するなど、クリアには高い技術と運が求められるアクションゲーム。

©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

アンダーカバーコップス

[Arcade]
1992年にアイレムより発売されたベルトアクション。緻密で硬派なグラフィックとは裏腹に、冷凍マグロや四輪駆動車を武器に戦ったり体力回復のためヒヨコやニワトリを食べたりするなど、ハルオも惹きつけられた独特な世界観が魅力。

©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

忍者くん阿修羅の章

[Arcade]
『忍者くん』シリーズ第2作で、1987年にUPLより発売された。三角飛びや壁登りなどのアクションに加え、武器として手裏剣の他に爆弾や火炎の術などを追加。ステージ構成も前作より多彩になっている。

©HAMSTER Co.

西遊降魔録 流棒妖技ノ章

[Arcade]
1988年にテクノスジャパンより発売された、『西遊記』をモチーフにしたアクションゲーム。孫悟空・沙悟浄・猪八戒をはじめ、全キャラクターの凶悪なグラフィックが特徴的。難易度は非常に高いが攻略パターンが多く、遊びがいのあるゲーム。

© ARC SYSTEM WORKS

怒 -IKARI-

[Arcade]
1986年にSNKより発売された縦スクロールアクション。操作用に採用したループレバーによって自機の移動と攻撃方向の変更が可能、進行方向とは別方向に攻撃できるのが最大の特徴。ラルフとクラーク、そしてハイデルンはのちに『ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)』にも登場する。世界中で愛されたゲーム。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

ソンソン

[Arcade]
1984年にカプコンより発売されたアクションシューティング。画面が強制スクロールするため、自機のコントロールがクリアのカギとなる。『西遊記』をモチーフにしたゲームの1つで、1P側キャラクターのソンソンが孫悟空、2P側のトントンが猪八戒。

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

アクアノートの休日

[PlayStation]
1995年にアートディンクより発売されたシミュレーションゲーム。明確なクリア目標は存在せず、潜水艇を操りながら海中をのんびりと探索する。日本における環境系ゲームの先駆けで、PS2、PS3などで続編も制作された。

©ARTDINK. All Rights Reserved.

モータルコンバット 神拳降臨伝説

[GAME GEAR]
1993年にアクレイムジャパンより発売された移植作。通常プレイでは残酷表現が規制されているが裏技により解禁できてしまう。怖がりの晶だが格ゲーマーとしての血が勝ったようだ。

©Warner Bros. Entertainment Inc.

必殺無頼拳

[Arcade]
1987年にカプコンより発売されたアクションゲーム。縦スクロールで、シューティングゲームのように上視点から主人公リュウを操作してゲシタ軍団を倒していく。『闘いの挽歌』や『ストリートファイター』の主人公リュウと同名だが関連性はない。

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

プリント倶楽部

1995年7月にアトラスが発売。厳密には、撮影とその写真のシールへの印刷というサービスを提供する機械の商品名であるが、現在では普通名称化しており、略称である「プリクラ」といえば同様の機能を持つ他社製品も含める。また、作中のようにゲーセン外に置かれていることもあり、通行人などに撮影の様子が見られることも。ハルオが恥ずかしがるのも無理はなかった。

©SEGA

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

[FAMILY COMPUTER]
1990年にテクノスジャパン(現:アークシステムワークス)より発売。『熱血硬派くにおくん』シリーズでおなじみのキャラクターが4チームに分かれてクロスカントリーや玉割り、格闘戦などで競う。操作は簡単だがやり込み要素が多く、対戦プレイが非常に楽しい。

© ARC SYSTEM WORKS

Dの食卓

[SEGA SATURN]
1995年にアクレイムより発売。監督・脚本は飯野賢治、開発は飯野が設立したワープが行った。プレイヤーが、奇怪な古城に迷い込んだ主人公「ローラ」の視点で謎を解いていくアドベンチャー。売上本数は100万本に達し、飯野賢治はゲームクリエイターとしての名声を手に入れた。

©SEGA

ちゃっくんぽっぷ

【英語タイトル】 Chack'n Pop
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1~2人用・交互プレイ可能)
【発売年月】 1984年(Arcade)

©TAITO CORPORATION

カダッシュ

【英語タイトル】 CADASH
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1~2人用・協力プレイ可能)
【発売年月】 1990年(Arcade)

©TAITO CORPORATION 1989 ALL RIGHTS RESERVED.

バーチャコップ

【英語タイトル】 Virtua Cop
【操作】 ガンコントローラ(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1994年(Arcade)

©SEGA

スパルタンX

【英語タイトル】 KUNG-FU MASTER
【操作】 4方向レバー/2ボタン(1~2人用・交互プレイ)
【発売年月】 1984年12月(Arcade)

©IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.

マジックソード

【英語タイトル】 Magic Sword
【操作】 8方向レバー/2ボタン(1~2人用・同時プレイ可能)
【発売年月】 1990年6月(Arcade)

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

アークシステムワークス株式会社

株式会社カプコン

株式会社シティコネクション

株式会社ジー・モード

株式会社セガ・インタラクティブ

株式会社レッド・エンタテインメント

株式会社SNK

株式会社スパイク・チュンソフト

株式会社タイトー